パナホームに決めた訳

エアロハスHEPAフィルター

パナホームに決めた理由

 

 

私は注文住宅を建てるにあたり、木造、鉄骨含め9社ほどハウスメーカーを見学し、実際にプランを出していただいたのは5社。最終的に3社に絞り、結果、パナホームに決めました!

当然、「いいな!」と思うところがあったからなので、そちらをお伝えします。

ここがいいな!パナホーム

1.新全館空調エアロハス
どうせならということで、こだわった全館空調。他社と比較した結果、メンテナンス性などシステム的に自分達にとっては一番いいと思いました。

2.キラテックタイル
普通のサイディングボードの外観は嫌だなと考えていたとき、キラテックタイルは最適だなと思いました。普通のサイディングとは重厚感が違います。また、光触媒の効果で雨が降れば汚れが落ちるという優れもの。10年で外壁塗装といった工事をしなくて済みます!初期費用は掛かるけど、その後の費用は抑えられます。

3.ZEH対応
全館空調設備を付けてもZEHが通るという優れた性能です。エアロハスを導入した時点で、断熱性能が良い仕様となります(しなければならない)。壁の断熱材の厚みは160mm(ロックウール)になります。ZEHに関しては毎年条件が変わるのでそのときどきで適するか分かりませんが、実際、ほぼ光熱費ゼロで暮らせそうです。

4.壁の石膏ボードが珪藻土入りボード
室内の壁、押入れの壁が珪藻土入り石膏ボードになっおり、自然の力で湿度調節してくれます。押入れ内のカビ発生が抑えられるのもいいです!

5.空気のキレイさが半端ない!
入ってくる空気は、空気清浄機で実績のあるHEPAフィルターを通ってきます。(窓を閉め切っていればの話です。エアロハスを導入するのであれば、基本的に窓は閉めっぱなしになります。玄関は出入り口となるため止む終えませんが。)

エアロハスHEPAフィルター
エアロハス内のHEPAフィルター
メンテナンスも半年に一回フィルターの掃除機をかけるだけなのでカンタン!

6.断熱材がロックウール
パナホームの断熱材は水に比較的強いロックウールです。仮に壁内結露が生じても安心です。

7.耐震性がすごいようだ!
鉄骨メーカーの中でも最も強い自信があるようです。免震には負けると思いますが、制震構造における同様の鉄骨建築仕様においては最強を謳っています。展示場で、試験風景の動画を見させてもらえると思うので、気になる方は見させてもらうと良いでしょう。

8.窓が壁の中に埋まったような形になる
エアロハス対応の仕様では壁の厚みがとても厚く、窓は外から見て壁の少し内側に埋まったような形になります。見た目の重厚感UP。少し雨に濡れにくいかも。

これ以外にも、営業さんの対応や設計士さんの良さなどがありますが、それは、どのメーカーでも一期一会であると思います。

上記がパナホームの鉄骨ハウスメーカーとしての特徴で気に入ったところです。

パナホームに決める上で躊躇した点

気に入らなかったところ、というかしょうがない点というか、、、価格だけは正直高かったです。

ですが、かなりの設備、高性能であったため、まぁしょうがないかなと。

また、同類の構造のハウスメーカーと比較してとそれほど高いわけではありません。(ダイワハウスや積水ハウス、トヨタホームのエスパシオシリーズなど)

キラテックタイルは壁の塗り替えの必要がなく、住宅維持費が抑えられます。先行投資の意味もあるため、割高ですが当然です。

私の場合、トヨタホームと最終的に迷いました。その理由として、トヨタホームの方が、電子錠など、細かな設備面に関しては充実しており、機能もよかったためです。

結論として・・・

価格の面や、一部設備が他社の方がいいということがありましたが、結論として、設備より住宅の性能や環境の快適性が優れている方が良いだろう!ということでパナホームにしました。上記の良い点の中でも、全館空調エアロハス、キラテックタイル、珪藻土入り石膏ボード、HEPAフィルターが気に入り、パナホームに決めました。

個人的には価格に対して、性能が満足であったためパナホームに決めたということです。

お金は必至に働いて返していきます。。。

 

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