これまでの不具合・修正箇所

L型コーナー

これまでに直してもらったところ

 

住み始めて、これまでに直してもらったところをご紹介します。

家を建てたときの検査事項として参考にして下さい。

2階、洗面横のドア枠

住み始めて1カ月。妻が掃除中に、ドア枠に掃除機のヘッドをぶつけてしまったとのこと。
すると、ドア枠の下側がグラグラに。

どんな力でぶつけたんだ!?と思いましたが、そんなに簡単にドア枠が外れるかな?とも思いました。

1カ月点検で確認をお願いし、大工さんに見ていただいたところ、なんと!「ネジの打ち忘れ」とのこと。そんなことある??と思いましたが、その大工さん(1階担当)のミスではなく、もう一人の大工さん(2階担当)のミスでした。

パナソニックホームズでは、効率化を図るため、1階と2階で違う大工さんが担当します。それぞれを監視する意味合いもあるかと思います。
そのため、1階と2階では、細かなところで仕上げの差が出ます。

我が家では、1階と2階で巾木の付け方(ビスの打つ位置)が異なっていました。
他にも、巾木のコーナーに使用するL型のカバーが、1階では頻繁に外れてしまいましたが、2階では外れませんでした。

点検の際は、1階が大丈夫だったから、2階も大丈夫でしょ!と思わず、2階は違う人が作業している。と意識して、ちゃんと確認すると良いです。

結局、ネジを打つだけで修正完了。

妻が、掃除機を当ててしまったことで発覚し、結果的には直すことができ良かったです。

2階子供部屋、3枚窓のガラス

これは、施工管理の担当者さんが、引き渡し前点検で見つけたことです。窓ガラスに傷が付いていたとのこと。

小さなキズでしたが、「交換します!」とおっしゃってくれたのでお願いしました。

新たな窓が届き、交換してみると・・・。あれ?外から見ると、なんか他の窓と色が違う

どうも、交換した窓は、製造した工場が違うため、色見が違ってしまったとのこと

どうするのかな?と思いましたが、「交換します!」と再びおっしゃってくれたので、お願いしました。

今度は、家を建てたときの窓と同じ工場から取り寄せることに。ちゃんと他の窓と同じ色見になりました。

和室、押入れ扉

和室の押し入れの扉には壁紙のようなものが張ってあるのですが、少し、シワがよっており、1カ月点検の際に修正可能かお願いしました。

結果、建具屋さんが扉を回収し張り直すことに。

結構苦労したとのことですが、きれいになって戻ってきました。

押入れ扉
シワがよっていたのは右の扉の左下でした。

押入れ扉建具
建具自体は再利用しているため、修正した痕が残っています。

エアロハス吹き出し口

リビングのエアロハスの吹き出し口から、小さな音がしていました。

全ての吹き出し口ではなく、一つだけ音がしており、夜、静かにしていると少し気になる音でした。

カスタマーサービスの方に来ていただき、原因を探ってもらうと、吹き出し口のルーバーのところから音がしているとのこと。このルーバーは風向きを変えられるように外すことが出来るようになっているため、エアロハスの風で、振動してしまい音がしたのでは?ということです。

エアロハス吹き出し口
結局、このルーバーのふちに小さなクッションを入れ振動しないようにしてもらいました

後日、和室のところも同じ現象が起きたので、再び修正してもらいました。

巾木、L型コーナー

L型コーナー

パナソニックホームズでは、巾木のコーナー部分に、樹脂製のコーナー部材を入れて仕上げています。

(正直、あまりかっこいいとは思えないのですが・・・)

住み始めてから、これがよく取れるとれる。取れていなくてもガバガバになっている!何だ?これは!?という状態でした。

不思議と2階では外れるようなことはなく、1階で大量に発生。(前述した大工さんの施工方法による違いかと思います。)

再度、ボンドで付け直す、割れてしまっているものは交換。といった対応をしてもらいました。

壁紙・シール

壁紙は一部、膨れてしまっている個所などを修正してもらいました。

また、天井と壁との間をシール材でわずかに埋めているところが、割れてしまっていました。

我が家が建築したのが真冬の時期でした。それから春になり、全館空調エアロハスも稼働させたことで、家全体が温まり、鉄骨が伸びたことで、シールが割れてしまったのだと思います。

ほとんどのところをきれいに修正してもらいました。

その後はシールの割れは発生していません。

 

キラテックタイル

これは1カ月点検時に、施工管理の担当さんからの報告で修正してもらいました。

タイル数枚が、斜めになってしまっていました。

(我が家のキラテックタイルについて詳しくは:我が家のあれこれ〜キラテックタイル〜

一緒に確認しましたが、パッと見ではどのタイルか分からず、この辺りのと教えられようやく分かりました。

キラテックタイルは1枚1枚が分かれており、沢山のタイルの中で、この1枚が斜めになっていると言われてもなかなか分かりません。見つけると「あ!ホントだ!」と分かり、一度分かると気になってしまいます。

そんなタイルが3枚ほどあり、後日、タイル屋さんに修正していただきました。

修正を振り返ると

他にも、洗面の排水管が少し斜めになっていたので直してもらったりなど、細かなところはありますが、大きな不具合はこれまで発生していません。(初めに書いた「ドア枠の外れ」が今のところ一番かな?)

ちょっとおかしいなというときにカスタマーに電話をすると、すぐに対応してくれるので助かります。

友人宅では、一流ハウスメーカーだったのに、壁の中で水漏れが発生していた!(※パナソニックホームズではありません。)
という話も聞いたので、しばらくは注意して過ごしたいと思います。

 

それではまた~。

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