我が家のあれこれ~良かったこと~

西側から

住み始めて分かった、やって良かったこと

 

パナホームで建てた家に住み始めて約半年、建築時にやっておいて良かったことをまとめました。

是非、参考にして下さい。

ベランダで日陰作り

最近では、特に高気密・高断熱の家でベランダがない家が建てられています。
我が家でも、基本は部屋干しで暮らしていますが、ベランダを設置しました。

おもな理由は、ベッドのシーツやキッチンマットなど、大物を干すためです。
部屋干しでも干せなくはないのですが、湿度が上がり過ぎたり、スペースも必要ということから、シーツなどはベランダで干しています。(ちなみに我が家の部屋干しに関しては:我が家のあれこれ〜部屋干し〜

これだけでもベランダを設置して良かったと思うのですが、もう一点は、1階リビングの庇(ひさし)となることです。

西側から

南側から
外観で見るとこのようになっています。

特に夏場、太陽の強い日差しが部屋に入ると、いくら二重サッシの高断熱窓とはいえ、屋内が暑くなってしまいます。
我が家では、ベランダがせり出し、庇となっているおかげで、南側の大きな窓でも日が入りすぎることなく、暑いということはありません。(全館空調エアロハスのおかげもあるかと思いますが・・・。)

また、雨にも濡れにくいという点もメリットです。窓が汚れにくくなります。

庇だけを設置しても良いのですが、それはそれでコストがかかるので、場合によってベランダと併用すると良いと思います。

ホットプレート用コンセント

これは、インテリア担当の設計さんからの提案で、ダイニングテーブルを置く近くにホットプレート用コンセントを設置しました。
このコンセントはホットプレート用ということもあり、消費電力が高いので、配電盤内で単独になっています。

設置場所は我が家のステップフロア腰壁のダイニング側
ホットプレート用コンセント

(ステップフロアや1階間取りについては:我が家の間取りの説明〜1階〜

高さは床から50cmくらいの位置にしたので、普段使わないときはダイニングテーブルの下に隠れています。

まだ、子供が小さいこともあり、ホットプレートは危険なので使った回数はわずかですが、それでもあってよかったなと思います。ホットプレートの他にも、卓上IHヒーターを使い、お鍋を温め皆で楽しむこともできます。

こういったコンセントがないと、壁の方から電源をとることになり、意外とコードが邪魔になったり、危なかったりするので、検討しておくと良いと思います。

白い壁がプロジェクターを映す場所に

我が家の壁紙は基本的に白を使っています。白を使う家庭自体は多いと思いますが、リビングになると意外と広い面積で白い壁というのがないのではないでしょうか?

我が家では、上記でも少し出たステップフロアの階段側の壁を広くて白い壁にしています。

白い壁

天井の際にはピクチャーレールが取り付けられていて、絵や写真を飾れるようになっているのですが、この白い壁を、プロジェクターを投影させる場所として活用しています。

(我が家ではプロジェクター自体があるわけではないのですが、SONYのビデオカメラ(ハンディカム HDR-PJ680)にプロジェクター機能が付いており、スイッチ一つで撮影したものが投影できます!)

大きな実際の映像に触れるような感覚で楽しめるので、子供たちが喜んでいます。

もともとは壁に穴をあけて階段に向かってスリットを入れようか、大きくカットして階段の手すりを作ろうかなど考えていましたが、白い壁にして良かったかなと思っています。

その他、こんなことが良かった

その他にも良かったことは、ほとんど過去の記事でも書いたもですが、

といったことが、やって良かったなと思います。

いろんな工夫をするとより良い家になると思います。普段の生活でちょっと不便なことを新しく建てる家では解消できるように考えるといい案が生まれると思います。

それではまた~。

 

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