我が家のあれこれ~失敗したこと~

脱衣所窓

住み始めて気付いた失敗

 

我が家はパナホームで2018年2月に建築、半年ほど住んで気付いた失敗をまとめました。

是非、参考にして皆様は同じ失敗とならないようお気をつけ下さい。

脱衣所・洗面所の鍵の位置

我が家のあれこれ~洗面所~でもお伝えしましたが、我が家では、洗面所と脱衣所を分けています。

洗面・脱衣間取り
洗面所間取り

本来は脱衣所の扉を鍵付きにしたかったのですが、実際に鍵がついていたのは、洗面所に入る扉2枚についていました。図面を確認しましたが、確かに「洗面所の扉2枚に鍵」となっており、指摘もできず。。。

打合せのときにそうしたのか覚えておらず、今思えば、最終、図面確認の際、鍵の位置もちゃんと確認しておけばよかったと思います。

後から鍵を取り付けるのは、意外と厄介で、扉を鍵つきにしないといけないのはもちろんなのですが、ドア枠も鍵がかかる枠に交換しないといけないため、結構な費用がかかります。

鍵の位置まで、しっかり確認しましょう。

窓の高さ

我が家は、北側に3枚、50cm角の小窓を取り付けています。
それぞれ玄関ホール・トイレ・脱衣所の窓となっており、外からの見た目も考慮して高さを揃えています。

玄関ホールは特別問題じゃないのですが、出来上がって見てみると、窓の高さが低い!
ちょうど、胸の高さくらいの位置でした。

脱衣所窓

磨り(すり)ガラスになっているので、外からはっきりと見える訳ではありませんが、シルエットや色は外から見えてしまします。
トイレはまだいいのですが、脱衣所は大きな問題です。

結局脱衣所の窓には、小さなサイズの厚手のカーテンを取り付けました。
トイレもなんとなくイヤなので、外から見えにくいレースカーテンを取り付けました。

こうなるとあまり窓の意味はありませんね。。。

頭くらいか、その上の位置に窓を設置すれば良かったと思います。窓の開閉はしにくくなりますが、あまり開けることはないので。

パナホームの図面では、窓の高さ(サイズ)は「 W○○○-T○○K○○ 」と記載されます。「W」は幅、「T」は上の位置、「K」は下の位置です。TやKは床からの高さになりますが、何cmとすぐわかる数値ではないので、素人が見ても分かりません。(今回の窓はW060-T39K25)

図面とは別に使用する窓一覧がもらえます。そこに腰壁高さの記載があるので、窓の下がどの高さかわかるようになっていますが、最終確認時に一つ一つの窓の高さを設計士さんに確認されると良いと思います。(腰壁高さの記載があるのは後々知りました。)

スマートステップが意外と大きい(高い)

我が家のキッチンはパナソニック製ラクシーナです。幅は2700と広めのものにしています。

キッチンの設置場所
1階間取り

(間取りについて詳しくは:我が家の間取り〜1階〜

キッチン自体、大き目なのですが、「スマートステップ」と呼ばれるキッチン据え付け収納カウンターを付けたことで、さらに大きくなり、存在感がすごいことになってしまいました。(位置的にもリビングの真ん中に近い位置なので余計にそう感じるのですが・・・。)

キッチンは身長に合わせ高さを選べるのですが、我が家は夫婦とも背が高めなので、90cmの高さを選択。スマートステップの高さはさらにそこから28cm高くなるので、約120cmとなります。奥行きも約30cmあるので、一回り、二周りくらい大きくなります。

高さ120cmというと結構な高さで胸くらいの高さです。キッチンの側面には同じ高さのパネルが付きます。

(パナソニック製スマートステップのWebカタログ:スマートステップ パナソニック公式Webカタログ)

結果的にキッチンに大きな壁が出来てしまい、リビングの広さ感・スッキリ感が弱くなってしまいました。

利点がない訳ではありませんが、ちょっとやりすぎたかなと思っています。

ちなみに利点は、

  • スマートステップのカウンターが高いので、小物をおいても子供の手が届かない。
  • キッチンの手元隠しになる。
  • コンロの油はね防止を別途設ける必要がない。
  • スマートステップ自体の収納がとても充実。そして便利。

といったことが挙げられます。

使い勝手としては悪くないのですが、部屋の空間を広く見せたい方は、十分に検討された方が良いと思います。

和室のパーテーション

我が家の1階の間取りは畳スペース(約4.5畳)があり、そこをL型のパーテンションで仕切れるようになっているのですが、安く済ませるためにパナソニック製のものではなく、ウチヤマコーポレーションというメーカーのものを採用しています。また、下レール式では、掃除が大変との要望から上レールの吊戸式になっています。

しかし、建てられたあと確認すると、設計士さんの配慮(?)もあってドアの振れ止め金具が付いていませんでした。

確かに、扉を開放しているときは金具がなく、スッキリしているのですが、扉を閉めたとき、グラグラと動いてしまいます。大人なら大丈夫かと思いますが、子供が誤って押してしまうと壊れてしまいそうで、不安が残りました。

振れ止め金具の後付けはかなり大変になるので、同じような上吊のパーテーションを設置されるときはご注意下さい。

その他の失敗

その他は、2階部屋干し場からベランダにつながる勝手口の扉が、思いのほか狭かったといった失敗があります。
(部屋干し場については:我が家のあれこれ〜部屋干し〜

良くある失敗として、照明のスイッチの位置、コンセントの位置が挙げられるかと思いますが、我が家では特別問題となりませんでした。

コンセントについては、無駄かなと思うほど多くつけたので、基本的に困ることはありません。担当の方からもコンセントは迷うようであれば付けた方がいいというアドバイスをもらっていました。

強いていえば、照明に関し、階段のところに足元灯をつけておけば良かったかなと思います。

夜中、一度寝た後に、なにかしらの用事で2階から1階に下りる際、階段照明を付けると、明るくなってしまうので眩しく感じます。かといって暗いままと少し危険。
階段に足元灯くらいの明りがあると便利だったかなと感じました。

他にも、今後の生活や子供が大きくなることでの生活の変化によって、失敗したなと思うことは出てくるかもしれません。

皆様も、まずは図面をよく確認し、お気を付け下さい。

それではまた~。

 

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